次期セローはどうなる?






今月のヤングマシンに次期セローの予想CGが…あくまでもヤングマシン情報なので出るとしてもだいぶ先の話になりそうだけど一応企画はしているみたい。



前回のモーターショーに出品された電動バイクのPED2のデザインが次期セローになりそうという勝手な予想をしていたらヤングマシンも同じようなことを考えていた。



PVもセローっぽい。

電動のままで発売してくれてもいいんだけど、稼働時間や充電時間をみるとさすがに電動のまま発売するのはまだまだ現実的ではなさそう。

そうすると規制対応のガソリンエンジンで出てくることになるんだけど、ブルーコアエンジンに積み換えて車体サイズと重量は現行モデルと同等で値上げが最小限ならありがたい。
海外向けのFZ25がセロー系のエンジンを積んでいるので、このエンジンがベースになりそうな予感。
もしくはフレームも一新するならWR系のエンジンをレギュラー仕様にして搭載するような気がしないでもない。

あくまでもヤングマシン情報なので今年のモーターショーに出品されるのを期待せずに待つことにするが、本当に出てきたらどうしよう…どちらにしろ規制に対応しなければならない今年の9月までにはモデルチェンジか規制対応で継続か、それとも打ち止めかという何かしらの情報が出てきそうだ。

モーターサイクルショー その3

無料配付していたモンスターエナジーを飲んで終了まで粘る。



出たばかりのCRF250ラリーは早くもカスタム車が展示されていた。 次のバイクの候補に上がっているのでじっくりと観察する。



WR250Rに空冷YZ風の外装を装着したカスタム。結構上手くまとまっていてカッコいい。



ヴェルシスX。これもちょっと気になるバイク。タンク容量と燃費で乱暴に計算すると甲府から大阪まで行けるぐらいの航続距離がある。



KTMはフリーライドE(電動)が市販予定として展示。満充電で3時間稼働できるそうな。レッドブルカラーのモトGPマシンを見てギャリーマッコイを思い出したのは内緒だ。



電動バイクの神電を使ったマン島シミュレーター。この日一番楽しかった。電動バイクが200km/h以上出せるとは…航続距離とチャージ時間がガソリン車並みになったら電動という選択肢もアリかな。



そうこうしているうちに時間切れ。帰りの電車もバスもまだ余裕があったのでせっかくだからと都会人を気取って新宿で飲んでいたらバスも電車も逃した。仕方ないのでもう1件。朝起きたら新宿は豪雨(大げさ)。観光するにも戦略は皆無。8時ちょうどのスーパーあずさで帰ることにした。


モーターサイクルショー その2

展示車の中で気になったバイクとか。



国内モデル発売間近のCBR250RR。2015年のモーターショーに出したコンセプトモデルを「このままじゃ出ないだろう」と思っていたらほぼそのままのデザインで出した。



こっちは股がりOKのもの。見た目ほど前傾はキツくなく、直立させた時の重量感もそれほど感じなかった。これは楽しそう。



既にレースベース車もスタンバイしている。



こちらももうすぐ発売のGSX250R。デザインはGSX-R系ながら、あえてパワー競争に乗らないあたりがスズキらしいといえばスズキらしい。



こっちはほぼネイキッドといった感じのポジションで、足に使うならGSXに分がありそう。形はスッキリしてるGSXの方が好みだな。



頑張れば買える上の2台に対して、頑張ってもちょっと無理な美しいビモータ。



芸術のようなフレームにカーボンホイール。買えたとしてももったいなくて乗れない。それにしても美しい。



ZRXがベースのKR1000レプリカ。説明を見るまでてっきり空冷Zがベースかと…



カフェレーサーの見本のようなスタイルのトライアンフ。トライアンフのツインはスポーツスターと並んでいつかは乗りたいバイク。



古いTR6がベースのスティーブマックイーンレプリカ。 説明に書いてある千里浜サンドフラッツスピードウェイというイベントが気になる。

既に足が痛くなってきているがまだ時間はあるので終了時間まで粘ることにする。


モーターサイクルショー

東京モーターサイクルショーに行ってきた。



毎年こっちの方に行きそうになるものの、グッとこらえて会場へ。



DIDのブースでは風間深志、晋之介親子のトークショーが。ステージが南米に移ってからは富士山よりも標高の高い場所を走るという。映像を観ているだけでは分からない貴重な体験談を聴くことができた。



こちらが使用したマシン。ヤマハのWR450がベースか。 いつかはダカールを走ってみたいけど、話を聞くだけで過酷そうだ。



トライアルのブースにはスタンディングスティルに挑戦できるバイクが。やってみたけど本物のトライアル車はエンジンが停止した状態でもバランスがとりやすく、足回りはとてもよく動く。このマシンにライダーのテクニックが合わさるとあんな動きができるんだ。



各車ともメーカーの特色がよく出ているけど、ベルティゴのマシンがフレームのカッコよさでは断トツ。今年もツインリンクもてぎで世界選手権をやるので観に行こう。



タミヤのブースにはアフリカツイン(本物)と



アフリカツイン(1/6プラモデル)



ラジコンのワーゲンオフローダーのイメージでカスタムされた原付。バイクのイベントなのでさすがに人が乗れるサイズのアバンテは置いてなかった。



そして興味をひかれたのが三次元測定器の実演。画像のアグスタ風のGSXについている外装は模型をスキャンして図面をおこしたものだそう。

そういえば今年のニューモデルを見にきたことを思い出したのでもう少しウロウロする。

飲酒検問に遭遇した



家の近くに警察署があるのでよく飲酒運転の検問をやっている。

ちょうど自分が通りかかった時に検問していたので停められる。もちろん酒など飲んでない。

警官(女)「こんばんは~検問にご協力お願いしま~す。免許証よろしいですか~?(和やか)」

俺「飲酒ですか?ご苦労様です~(和やか)」

警官(女)「はい~金曜日なんで~こちらに息を吹きかけて下さい~(和やか)」

何故か検知器が反応

警官(女)「あれっ?(真顔)」

俺「マジけ!?酒なん飲んじゃいんに(戦慄)」

警官(女)「タバコのニオイが反応しちゃったかもしれないですね~念のため警察署で呼気検査お願いします~(和やか)」

俺「夕方に頭痛薬を飲んでそれっからコーラとウーロン茶飲んでまだ酒なん飲まんですよ…(狼狽)」

警官(男)「こちらへ。免許証お願いします(真顔)」

このときの私の心境を例えると、ヘビに睨まれたカエル。あるいはトップガンの序盤でミグにロックオンされたF14のパイロット(字幕:誰かこいつを追っ払ってくれ)

飲んでないはずなのに、とうとう俺は無意識に酒を買って飲む様なアル中になってしまったのかと思いながら警察署内に案内される。

しばらくして警察24時でお馴染みの例の風船の準備が整い、水の入ったコップを手渡され流し台に案内される。免許証は風船が用意されるまで警官(男)が持っている。

警官(女)「出ないと思うんですけど念のためなんで~この水でうがいして下さいね~(和やか)」

例の風船を手渡される。

俺「出ないっすよね?」

警官(女)「多分大丈夫なんで、お願いします(和やか)」

検知器の数値は0.00。ちなみに1滴も酒は飲んでないし俺は酔うと運転したくなくなる。

警官(女)「あっ、大丈夫ですね~ご協力ありがとうございます(和やか)」

俺「良かった~(安堵)ちなみに(フリーなら携t…)飲酒検知拒否っちゅうはヤバいんですか?」

警官(女)「場合によっては逮捕します(真顔)血液検査のための令状を取る必要があるんで、必要性があれば逮捕して拘留する場合があるんですよ~(和やか)」

俺「あ、絶体拒否らんようにします。今回はタバコのニオイが反応した感じですかね?」

警官(女)「そうですね~直前にタバコ吸ったりすると反応しちゃうことがあるんですよ~あ、免許証控えさせていただきますね~(和やか)」

警官(女)「お時間取らせてすみません。ご協力ありがとうございました~(和やか)」

タバコやめるか…
プロフィール

コーテル・リャン

Author:コーテル・リャン
東に不動車があれば引き取って直してやり
西に峠があれば行ってそこを越え
テントを張れば雷雨に怯え
林道に入ればヨタヨタ走り
誉められもせず 苦にもされず 
そういう人が私です。

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