スーパーカブをレストアする その3



カブのエンジンが動くことを確認したので、車体を赤く塗装した。

これが気温の低さと安いスプレーの流動性の良さと俺の腕前が合わさってタレまくり、修正しまくり、なんとか遠くから見ればそれなりになったものの、余計なことをしなければ良かったという具合の仕上がり。下地はそれなりにうまくいったのに…

教訓:ケチって安い塗料を使わない。あとはコンパウンドで艶が出るなら下手に全塗装なんてしない。

あとは走行は一応可能とは言え、キーをOFFにしても止まらないメインスイッチや、錆からガソリンが滲んでいるっぽいタンクとかキッチリやると結構面倒だぞコレ。というかバイク置場がカブを置くには微妙に狭いんだけどどうしよう…
などと思っていたら友人から「走るならくれ」と言われたので「じゃああげる」ということになりオイルシールと書類と共に引き取られていった。



ノリノリでスタートした割に諦めが早い気がするがやっちまったものはまあ仕方ない。もう実物はやめて昔のようにプラモデルを作ろうか…ゲタ履きの複葉機とか





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コーテル・リャン

Author:コーテル・リャン
東に不動車があれば引き取って直してやり
西に峠があれば行ってそこを越え
テントを張れば雷雨に怯え
林道に入ればヨタヨタ走り
誉められもせず 苦にもされず 
そういう人が私です。

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