スーパーカブをレストアする その2

プラグホールからパーツクリーナーを噴射してキックしたらエンジンは動いたスーパーカブ。

とは言えキャブレターのパッキンとオイルシールはまだ手元に無いのでとりあえず各部を清掃しつつ最近の12Vカブとの違いを観察してみる。



まずはメーターに速度警告灯がなく、目盛は80km/hまである。3速の守備範囲は65km/h付近までだが、もしかしたらフロントのスプロケを1丁上げるとメーター読みで70km/hぐらいは出るかもしれない。

常時点灯になる前のバイクなのでライトスイッチにはONとポジションとOFFの切り替えがある。



キャブレターは普通のPBキャブだがマニホールドと共締めの良く分からない部品が付いている。抵抗器っぽいのでキーをONにして熱くなればキャブヒーターで間違い無さそうだけどバッテリーが上がってるのでやはり良く分からん。

キャブの中は詰まりもなくきれいなモノだったのでカチカチになっているフロートのパッキンを替える時にちょっと清掃するだけでイケそうだな。



あとはフロントサスのリンクにグリスニップルが付いている。以前持っていた12Vカブには無かったので省略されたのだろう。どっちにしろグリスも古くなっているのでバラしてグリスアップした方が確実そうだ。

とりあえず走行可能にするならすぐに出来そうな状況なのであとは塗装だな。塗る面積が大きいので安い缶スプレーでやるつもりだけどはたしてキレイに仕上がるか?



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コーテル・リャン

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そういう人が私です。

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