FT-1をレストアすることにした  その3

タンクのサビはある程度落ちたのと、火花が飛ばないので長期戦になりそうな予感がするのでこれ以上サビないようにエンジンを直す前に外装を塗装する。



タンクはメタリックブルーに、フェンダーはシルバーに塗装。マフラーも耐熱ブラックを吹いてライトケースは黒に。オイルタンクはとりあえず白いままにしておく。

外装を外したのでフレームのホコリを取って配線のギボシには多少は通電が良くなるかとCRCを吹いておく。

フレームにS46 2の刻印があったので昭和46年(1971)2月の製造か。

塗装を乾かしている間にキャブを分解。



毒々しく腐ったガソリンで汚れているのを期待していたら意外と中身は綺麗でジェットやその他の穴もパーツクリーナーを吹いたら通ってしまった。


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コーテル・リャン

Author:コーテル・リャン
東に不動車があれば引き取って直してやり
西に峠があれば行ってそこを越え
テントを張れば雷雨に怯え
林道に入ればヨタヨタ走り
誉められもせず 苦にもされず 
そういう人が私です。

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