クラシックな休日 その2

11月6日に道の駅富士川のクラシックカーミーティングにも行ってきた。
この日は四輪メイン。



ブリティッシュスタイルのロードスターのようなデザインがカッコいいフェアレディや



4連キャブのDOHCにチェーン駆動というバイクのようなメカニズムで作られたホンダSシリーズといった名車や



今年50周年となる初代カローラ。



当時流行していたテールフィンを採用したトヨペットコロナと強制空冷のフラットツインのヒューヒューパタパタというエンジン音とガチャピンのようなボディが可愛らしいトヨタスポーツ800。

写真奥に写っているベーシックカーのパブリカをベースとしたこの車は航空機の技術を取り入れた空気抵抗の少ない軽量で操縦性に優れたボディを武器に当時のレースで大活躍。
中でも1965年、雨の船橋サーキットにおいて、銀色のトヨタスポーツ800を駆る浮谷東次郎は序盤の接触によるフロントフェンダーの破損で大きく順位を落としながらも、マシンの修復が完了すると鬼神のごとき追い上げをみせ、パワーで勝るホンダS600やアバルト・ビアルベーロを相手に見事に逆転優勝したエピソードは伝説の名勝負して語り継がれている。(私はヨタハチが好きです)



5ナンバーのままってことはGT-Rじゃないかと思って下を覗いたらエンジンからタイコまでデュアルエキゾーストだったのでやっぱりGT-Rだったハコスカ。
プロトタイプレースカーのR380のエンジンをストリート用に手直しした直列6気筒DOHC4バルブ、3連ソレックスキャブを装備したS20エンジンを搭載し、マツダRX-3に破られるまでデビュー戦から49連勝という伝説のマシンだと力説したら一緒に行った友達(車屋)に呆れられた。



カニ目と呼ばれるデザインが可愛らしいノンレストアのオースチンヒーレー。

有名な旧車はひととおり見たのでマニアックな車種を見てみることにする。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

コーテル・リャン

Author:コーテル・リャン
東に不動車があれば引き取って直してやり
西に峠があれば行ってそこを越え
テントを張れば雷雨に怯え
林道に入ればヨタヨタ走り
誉められもせず 苦にもされず 
そういう人が私です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
Amazon.co.jpアソシエイト
スポンサードリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR