FT -1をレストアすることにした



画像はヤマハ発動機ホームページより。



DT-1に始まるヤマハトレールの末弟として1970年に発売されたFT-1(初代ミニトレ)を手に入れた。

この年代のヤマハの命名規則だと

D=250cc、A =125cc、F=50ccという風に1文字目が排気量、2文字目は用途を現すので(Tはトレール又はツーリングの意味。この場合はトレール)50ccトレールバイクの1号車といった意味合いか。

そんなことよりもこの年代のヤマハトレールたちは非常にカッコいいので是非とも直して眺め回して乗り回したい。


現車の状態はもちろん不動。タンク内とフロントフォークはサビコーティング施工済み。しかし欠品無し圧縮ありのレストアベースとしては理想的な状態。メーターに1971の文字と持ち主だった人らしき名前の入ったラベルがあったので1971年に製造されたものと予想。


画像のように綺麗に出来たら理想だがまずは鍵を作ってもらって火花が飛ぶか確認しないと。

バラして磨いて掃除して果たしてアンノン族の時代のゼロハンは路上復帰できるのか?





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

おっ!

凄い・・・前傾エンジンの初代ミニトレは今まで2台しか見たことのない、憧れの一台です
(60cc版のJT-1に至っては現存皆無かもしれません)。

実は中学生時代、クラッチの操作を初めて習ったバイクが兄貴分のAT-1。
以来この時代からモノクロスに至るまでのスマートなヤマハトレールが大好きなんです。

かつてGT50系を集め倒した経緯やセローを所有するルーツも、この頃の刷り込みが効いているのかもしれません(笑)。

こんのすけさん

コメントありがとうございます。

AT-1が練習車だったとは羨ましい!

昔のヤマハトレールはスッキリしたスタイリングでカッコいいんですよね。DT-1とXT500はいつか手に入れたいバイクです。

自分のFT-1はかなり熟成が進んでいてレストアは難航しそうですが、なんとか復活させてあげたいです!


プロフィール

コーテル・リャン

Author:コーテル・リャン
東に不動車があれば引き取って直してやり
西に峠があれば行ってそこを越え
テントを張れば雷雨に怯え
林道に入ればヨタヨタ走り
誉められもせず 苦にもされず 
そういう人が私です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
Amazon.co.jpアソシエイト
スポンサードリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR