ポンコツ丸のキャブレターを交換した

暖機後に不調になる症状が出たうえにクラッチワイヤーも切れてしまったのでポンコツ丸と呼ぶことにしたFT-1。とりあえずキャブを交換してみる。

純正の新品パーツなどハナから期待していないのでヤフオクで落としたYB-1の部品を使って直すことにする。



ポンコツ丸に載っているF5Bエンジンは69年式のFS-1の頃から


 
この99年式ぐらいのYB-1までほぼ同じものが使われていたので付けるだけならなんとかなった。※画像はヤマハ発動機ホームページより



形状とチョークの引きかたが少しばかり違うけど元々のキャブと入れ替えるだけでOK。キャブを外したので奥にあるロータリーディスクも確認したけど黙視では問題無さそう。
ワイヤーもYBのものを使う。

エンジンは一応かかったので一緒に落としたハンドル回りとクラッチワイヤーも交換した。これでチョークワイヤーをどうするかという問題は解決してレバーの位置調整も可能になり、普通のミラーが使える。



後は配線をどうにかするんだけどカプラーの部分をギボシに変えてつなげばイケそう。ノーマルだと付いていないフロントブレーキのスイッチが増えたのでそこは上手いことやることにする。



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コーテル・リャン

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東に不動車があれば引き取って直してやり
西に峠があれば行ってそこを越え
テントを張れば雷雨に怯え
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誉められもせず 苦にもされず 
そういう人が私です。

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