山梨旧道めぐり その1 御坂峠



8月14日、FT-1で山梨旧道めぐりをしてきた。

まずは御坂峠へ。原付のエンジンにはなかなか酷な137号の長い登り坂をせっせと走り、旧道へ。天下茶屋に続くこれまた原付には酷な坂道を峠へと登る。



つづら折れのこの道はセローで走るとリズム感があって楽しいのだが、今回は原付なのでスピードを出そうにもそもそも出ない。
ではこれが楽しくないかというと、標高による空気の変化、道から見える景色をじっくりと観察できるのでこれはこれで楽しい。



文化財に指定されている御坂トンネルを抜けると天下茶屋。

建物の写真を撮った位置から振り返ると太宰治が「風呂屋の絵」と評した眺めが見えるはずだが…



これだ。富士山は見ようと思うと大体隠れているという…ただ登坂でガス欠症状を起こす原因と思われた燃料フィルターを出発前に外したら登り坂でも調子良く走るようになったのでまあいいか。



富士山が見えないならば仕方ないので峠を河口湖方面へ下る。2車線の御坂側に対してこちら側は旧道らしさが残っている。



139号に出て富士急行線と平行するように大月へ。次の目的地、笹子峠を目指す。



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コーテル・リャン

Author:コーテル・リャン
東に不動車があれば引き取って直してやり
西に峠があれば行ってそこを越え
テントを張れば雷雨に怯え
林道に入ればヨタヨタ走り
誉められもせず 苦にもされず 
そういう人が私です。

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