セルペットの燃料漏れを修理して乗り回してみた

前回燃料コックのOリングを交換したセルペット。今回はキャブのフロート室からの燃料漏れを直してみる。



現在はこういうシートを切り出して作ったいい加減なガスケットをフロートの合わせ面に挟んでいるが、やはりこれではガソリンの浸透性には無力みたい。



というわけで、いささか乱暴な手段ではあるものの、耐ガソリンの液体ガスケットを紙ガスケットに塗布してしまおう。少し硬化を待ってから組んだものの、貼り合わせるのような形になるので次にキャブをバラすときが少し面倒になるが、漏れるよりはマシだ。



キャブを組み直してガソリンを入れてみた。よし、コックからもキャブからも漏れてない。



このバイクで遠出はやめようと思っていたものの、せっかくなので120kmほど乗り回してみた。

道中特にトラブルも出ず、遊びを調整したクラッチは滑りも改善され、バッテリーも復活。テストコースで計測したトップスピードはメーター読みで80km/h、燃費はリッター38kmをマークした。



ヤマハオートルーブの缶の説明通り20:1で混合ガソリンを作ったが(混合比早見表)、煙幕を張るようなことも無いのでこの混合比で使うことにしよう。


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コーテル・リャン

Author:コーテル・リャン
東に不動車があれば引き取って直してやり
西に峠があれば行ってそこを越え
テントを張れば雷雨に怯え
林道に入ればヨタヨタ走り
誉められもせず 苦にもされず 
そういう人が私です。

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