FT-1をレストアすることにした その7



エンブレムを貼り付けて、ガソリンを入れてテスト走行へ。

ミラーが曇ったのかと思ったら後方に盛大な白煙。もはや煙幕。まるでブルーインパルス。

とはいえずっと乗ってない2ストを起こすとよくこうなるので気にせず走る。そして止まる。15分かそこらでまた不動車に。しかしこれもよくある事なのでめんどくせーなと思いつつも特に驚かない。

キックでも押しがけでもエンジンがかかる気配がないので家までクソ暑い中3キロぐらい押す。軽いバイクで良かった。

とりあえずマフラーが詰まったかと針金を突っ込んでみるも、詰まりは無さそう。

じゃあキャブにサビが詰まったかと思ってキャブをバラすも特に問題無く、プラグに火花も飛ぶし圧縮もする。

まさかと思うが点火時期かとフラマグのカバーを外すと何やら黒い液体が…

クランクシールが外れていた。その内変えようとシールは買っておいたので交換する。



交換したらエンジンが掛かったので再度テスト走行へ。また止まるかもしれないので近場の人気の無い駐車場でジムカーナ的なことをして遊ぶ。

小さい車体でクリクリ回るから超楽しい~と思っていたらまたエンジンが止まった。

とりあえず燃料を確認。タンクキャップを外すと燃料フィルター内の流量が増えてエンジンがかかり、キャップを閉めて走るとガス欠症状が出て止まるのでエア抜き穴が詰まっていると判断。



キャブクリーナに浸けて詰まりは解消。その後1時間程乗ってみたが今度は一回も止まらなかった。

というわけでこれで一旦完成。また調子悪くなると思うけど。










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FT-1をレストアすることにした その6



ナンバーと自賠責が付いたので、タイヤとチェーンを交換する。

パンクしてないとはいえさすがにこのヒビ具合ではちょっと…



タイヤは前後とも2.50-15。マニアックなサイズだがIRC製があるので助かる。当然チューブとリムバンドも交換。

ついでなのでハブを磨き、フォークを外してインナーチューブを磨き、ボロ隠しで26φ用のフォークブーツを付けておく 。



チェーンも交換して錆びたスプロケは黒のスプレーを吹いておいた。





FT- 1をレストアすることにした その5



エンジンが始動したはいいがクラッチが切れないので固着を解消する。

とりあえずギアオイルを交換し、エンジンを暖気。

前輪を壁に当ててクラッチを握って1速に。盛大な音と共にエンスト。

3速に入れてクラッチを握ってキック。空転する後輪。なるほど、これがバーンナウトという技か。

仕方ないのでオイル注入口から見えるクラッチ板にマイナスドライバーを突っ込んで強引に広げる。パリッという感触があったのでだいぶ強固に張り付いていたみたい…

もう一度3速に入れてキックする。これでダメだったらバラすかと思っていたら固着は解消した。

最後に灯火類を点検して終了。

ってことはこれで走行可能になったので後は乗りながら直していけるってことになる。早いとこナンバーと自賠責を取ってしまおう。

FT-1をレストアすることにした その4

キャブの清掃は終わったので、火花を飛ばすことにする。

フライホイールの隙間からヤスリを突っ込んでポイントの接点を磨く。全然ダメ。

それならばとフラマグ一式を外してコイルの通電を点検する。フライホイールはプーラーがあるので簡単に外せるのだが、フラマグカバーのネジが固着しているのでショックドライバーでガンガン叩いてようやく外す。

そんでもって通電をテスターで確認…そもそもテスター自体がポンコツなことが判明。とりあえず目視でコイルの巻線が焼けてないのは確認。

ポイントをもう一度確認すると接触面がイマイチに見えたので再度念入りに磨く。

点火系がダメなら同系統のエンジンのYB -1あたりから電装を移植して…と考えながらフラマグ一式を車体に戻し、プラグコードに着けたプラグをエンジンにアースしてキックを下ろしてみると火花が飛んだ。電装移植はしないで済んだみたい。

そうすると外装を戻して、とりあえず最初は混合ガソリンを入れてキックしてみる。

初爆はあるけどアイドリングが続かない…そして沈黙。ひたすらキックと押しがけで疲れたのでプラグとプラグキャップと燃料ホースを買いに行って交換してみる。

火花は最初より強くなったがやはりアイドリングしないのでキャブをもう一度ばらす。クランクケースから吹き返されたとみられる古い2ストオイルがフロート室にたまっていたので洗浄。

組み直してキック。弾けるような排気音と凄まじい煙と共にエンジンは始動。吹け上がりも問題なし。


FT-1をレストアすることにした  その3

タンクのサビはある程度落ちたのと、火花が飛ばないので長期戦になりそうな予感がするのでこれ以上サビないようにエンジンを直す前に外装を塗装する。



タンクはメタリックブルーに、フェンダーはシルバーに塗装。マフラーも耐熱ブラックを吹いてライトケースは黒に。オイルタンクはとりあえず白いままにしておく。

外装を外したのでフレームのホコリを取って配線のギボシには多少は通電が良くなるかとCRCを吹いておく。

フレームにS46 2の刻印があったので昭和46年(1971)2月の製造か。

塗装を乾かしている間にキャブを分解。



毒々しく腐ったガソリンで汚れているのを期待していたら意外と中身は綺麗でジェットやその他の穴もパーツクリーナーを吹いたら通ってしまった。


FT-1をレストアすることにした その2

先日引っ張ってきたヤマハFT- 1

以前の持ち主は物置にでも仕舞ってそのまま忘れていたんじゃないかという程度の熟成具合

当時のレーサーを意識した(ノグチスペシャル風?)ペイントはツヤがひけてひび割れ、タンクとフォークに錆び、クラッチは固着して切れない、ブレーキも固着気味でプラグに火が飛ばない…勢いで買ったはいいけど直るんかねコレ?

そうはいってもとりあえず洗ってサビをワイヤーブラシやスチールウールやピカールで落とす。

タンクのエンブレムがパテみたいな材料だと思ったらパテ埋めが浮いてたので剥がした。元はオレンジ色だったのか。



サビを落としたらそれなりに綺麗になったのでタンクを外して内部の錆びとり。



錆びとり剤を使おうかとも考えたがあまり根深く無さそうなので今回は鎖と小石とCRCを投入してひたすらシェイク。今後ガソリン漏れがあったらまた考えることにする。



FT -1をレストアすることにした



画像はヤマハ発動機ホームページより。



DT-1に始まるヤマハトレールの末弟として1970年に発売されたFT-1(初代ミニトレ)を手に入れた。

この年代のヤマハの命名規則だと

D=250cc、A =125cc、F=50ccという風に1文字目が排気量、2文字目は用途を現すので(Tはトレール又はツーリングの意味。この場合はトレール)50ccトレールバイクの1号車といった意味合いか。

そんなことよりもこの年代のヤマハトレールたちは非常にカッコいいので是非とも直して眺め回して乗り回したい。


現車の状態はもちろん不動。タンク内とフロントフォークはサビコーティング施工済み。しかし欠品無し圧縮ありのレストアベースとしては理想的な状態。メーターに1971の文字と持ち主だった人らしき名前の入ったラベルがあったので1971年に製造されたものと予想。


画像のように綺麗に出来たら理想だがまずは鍵を作ってもらって火花が飛ぶか確認しないと。

バラして磨いて掃除して果たしてアンノン族の時代のゼロハンは路上復帰できるのか?





山梨県から海を見るつもりだった



山梨県南部町にある林道剣抜大洞線。この林道の途中にある月夜の段という場所から駿河湾が見えるとのこと。

海がないのに甲斐の国などと言われる山梨県民として、県内で海が見えるというのに惹かれて行ってみることに。

52号線の塩沢トンネル手前の信号を西に曲がりしばらく走ると成島側の林道入口。

さらにしばらく走ると通行止区間の案内が。月夜の段までは行けず手前の十枚山登山口で折り返しという残念なお知らせ。

非常に残念なお知らせだがとりあえず折り返し地点まで行ってみることに。



途中には比較的規模の大きな砂防ダムがあり、路面状況はフラットダートと舗装が混ざった走りやすい林道です。

中部横断道の工事の土砂搬出のダンプと何台かすれ違い、大垈線との分岐点を越えた辺りでポツポツと雨が…下の写真を撮った地点の少し先で自分の50mほど前を牛に似たシルエットの黒くてデカくて速い動物が横切った。


山の中にガサガサと消えていく後ろ姿が「これ以上進むな」と言っているように感じたので(あと本人も戦意喪失していたので)撤退。残念!

ということで再び52号線に戻って南進し、道の駅とみざわの信号を西に曲がり、奥山温泉へ。剣抜大洞線はここに繋がっているため月夜の段から下ってここに寄るつもりだった。




静かな山の中の露天風呂にあの動物は果たしてカモシカなのか熊なのかと考えながら浸かる。露天風呂は温めなのでのぼせることも無くゆっくりと浸かっていられる。泉質も良好なのと露天風呂の周囲にモミジが生えているので紅葉シーズンに行ったらさらに良さそう。林道が不発に終わったことはこれで帳消しということにして帰路へ。

月夜の段は通行止が解除されて晴れてるときにいずれリベンジしよう。






セルペット80 レストア記

イーハトーブのレストアが一段落した頃に見つけたスズキセルペット(空冷2サイクル混合ガソリン)



部品に昭39という検印が押してあったことから1964年の東京オリンピックの年に製造されたと思われるこちらのバイク。とりあえずボロい。


起こせるかどうか半信半疑で取りかかるもキャブレターの清掃とバッテリー交換であっさりとエンジンは始動



しかしクラッチが全く切れない



クラッチ板に張り付きは無いためレリーズレバーを確認すると…どうするコレ



バイク屋に車名と年式を伝えて「部品はちょっと…」と言われること3件。ヤケクソでK 125の部品を頼んだらピッタリ合ってしまったのでクラッチの問題は解決。助かった!

そうすると後は外装に手をつけるとして、割れたライトケースは



半田でプラを溶かして補修。



ライトのレンズも割れていたのでガラス用の接着剤で補修しました。(その後デッドストックの新品が奇跡的に手に入ったので交換)



試運転でスプロケのオイルシールが外れてミッションオイルがダダ漏れになったのでオイルシールを交換して(規格品のサイズでよかった)



テールランプとウインカーが欠品してたので取り付けてひとまず完成。52年前のバイクとは思えない快速っぷり。そしてオイル濃いめで乗っていたのでエンジンが暖まるまでものすごい量の白煙(笑)



ちなみにこのバイク、ライトやグリップ、ボルトの頭にスズキのマークが刻印されていて、スロットルワイヤーやスイッチの配線はハンドルバーの中に通してあるという実用車ながら凝った作り。

譲ってしまったので現在は手元にありませんが、次の東京オリンピックまで動いていて欲しい。


イーハトーブというバイク

レストアしたイーハトーブ。



レストア記録はこちらを見ていただくとして、簡単な説明と乗ってみたインプレを書いておく。



前身となる1973年のTL125バイアルスは国産初のトライアルバイクとして登場し、1979年まで販売されていた。開発にはトライアルの神様と呼ばれるサミー・ミラーが関わり、販売中の1977年に岩手県内でイーハトーブトライアルがスタートする。



その後の1981年にバイアルスのエンジンと足回りをアップデートして登場したのがTL125イーハトーブ。カタログでは自然との融和をイメージしたという風な記述があるが、イーハトーブトライアルがナンバー付きのトライアル車が対象となるイベントなので恐らくデイトナとかボンネビルのようにレース名を付けたというのが本音だろう。バイアルス、イーハトーブとも保安部品は簡単に取り外せるようになっていて、会場まで乗っていってレースに参加することも想定されている。

自分のイーハトーブのインプレだが、まず、トライアル用に1~3速のギア比はかなり低く設定されている。登坂力は抜群でスリムな車体と相まって林道探検ではセロー以上に頼もしい走破性。フロントアップもクラッチを使わずに出来る。

ハンドルはストッパーに当てるまで70度ぐらい切れるので車1台分の幅があればUターンできる。

加速や最高速度は正直なところNS-1の方が速いが、5速に入れておけば30km/hからトップスピードまでをカバーするのでギアチェンジが忙しくないので楽チン。

舗装路でのコーナリングはゴムの軟らかいトライアルタイヤではリアがフニャフニャする挙動が出ていたが、その後に普通のブロックタイヤに交換したところ解消した。

往復300kmのツーリングに行ってもタンクの容量の少なさに気を付ければ特に辛いということも無かった。このあたりはツーリングに使うことも考慮に入れて作ってあるバイクだからだろう。

燃費は平均して40km/l。

自分よりも年上のバイクだけど普段の移動に使ってもオフロードに持っていっても現行のバイク以上に楽しめる。

悪い点をあげるとすれば、旧車なのであまり無理ができないというぐらい。

現在は原付2種の枠で公道可のトライアル車はスコルパのTY125とガスガスのランドネぐらいなので踏ん切りがつくか自分で直せなくなるまではイーハトーブは現役で使おう。



TL125イーハトーブ ちょっとレストア



サブバイクのホンダTL125イーハトーブ



入手した当時はホコリと錆にまみれた程度の良い立派な不動車。でもイーハトーブ。

オートバイだったかミスターバイクBGに写真が小さく載っていて、バイアルスかイーハトーブの不動車が出てきたら直して乗りたいと高校生の頃から10年位ぼんやりと考えていたらとうとうイーハトーブの不動車が出てきてしまったので直して乗ることにしました。
幸いエンジン本体と電装は無事だったので



タンクの錆びを取り、ピンホールをパテと半田と内部コーティング剤で補修し




塗装は市販レーサーっぽくしようと白に。欠品していたサイドカバーはエイプのものを加工して取り付けてシートはモンキー用のTLシートに交換。モンキー用のシートはタンク側のコの字ステーを外してリア側のステーをTLの物に交換すると取り付けできた。




シフト、スプロケ、キックのシャフトからオイル漏れしていたのでオイルシールを交換。現行車にこのサイズのシールを使っているバイクがあるようでフロントフォークのオイルシールと共に部品は出た。



ガチャガチャ音がするカムチェーンはサービスマニュアル通りの方法では調整出来なかったのでネットで調べた方法で調整。



インナーチューブが錆びてオイル漏れしていたフロントフォークはリプロ品に交換。



オーバーホールしても濃い症状が出ていて黒煙を吹いたり、信号待ちで止まったり、ツーリング先でしばらく再始動できなくなって途方に暮れそうになる程度に調子の悪いキャブは油面やエアスクリューの調整やジェットの番手を変えても改善せず。

どうも古くなったPCキャブは濃い症状が出ることがあるらしく、モンキー用のPC20をエンジン側の取り付け部を小加工して(モンキー用とイーハトーブ純正は取り付け部の形状が違う)取り付けて1発始動が可能に。

ジェット類はMJ95 SJ35 ニードル3段目(真ん中)のサービスデータ通りのセッティング。

ちなみにイーハトーブ純正のPC04Eと同じ形状のキャブも新品が買えるとモンキー用のPC20を買ったあとに知った。




ヤフオクを中心に中古部品はもちろんのこと外装一式にフロントフォークやワイヤー類、スプロケなどのリプロ品が豊富にあるのも非常にありがたく(その気になれば1台組めると思う)、ブレーキシューはスーパーカブ用、エアクリーナーエレメントはエイプ、テールレンズはダックスやカブ、ウインカーはシャリーやダックス、ヘッドライトはプレスカブのものが合うなどちょっとした消耗品や外装は中古も純正形状の部品も豊富なホンダ4ミニ系から流用できるのも助かる。(流用する場合は現物合わせ推奨)


タイヤは当初本気のトライアルタイヤが付いていたが、あっというまに減ってしまったのでフロント2.75-21、リア4.10-18のD605に交換。普通に乗るならこっちの方が乗りやすいけどリアタイヤが薄くなって若干カッコ悪いので純正サイズの4.00-18でキャラメルパターンのK950やTW23/24あたりがビジュアル的には良いと思う。


路上復帰して1年半で5000kmほど走りましたが今のところ大きな故障もなく、古いとはいえトライアル車の抜群の走破性で林道や河川敷で楽しく遊べるバイクです。



セロー225WE インプレ



自分のバイクのインプレでも書いておきます。

現在乗っているバイクはヤマハセロー225WEの最終型。

中古で購入して3年ほど使用しています。

まずは敢えての良くない点から。

1.高速道路が苦行。

快適な速度は90km/hぐらいが限度。高速道路を一日で700km走ったことがあるけどもうやりたくない。
車体、エンジン共に125ccを拡大したようなモノのため高速走行はかなり不得意。最高速度は130km/hまで確認したけどここまで出すと危険を感じる。

基本的に追い越し車線をぶっ飛ばすような走り方はしない方が良い。多分壊れる。

2.目立たない。

速さやシャープなデザインが売りのバイクではないので「カッコいい」という感想をもらったことはいまのところ無い。
バイクに興味の無い友人からは「なんか古そう」と言われた…だがそれがいい。

続いて良い点。

1.車体が小さいので小回りがきく。

基本的に普段の足と下道主体のツーリングに使っているので、軽量で取り回しの良い車体は非常にありがたい。
特に自分のように怪しい林道や知らない街を探検しようとして道に迷うようなスタイルでは1.5車線で切り返しをせずにUターンできるのは助かる。

ヘアピンが連続するような峠を走ったりジムカーナみたいなことをやるとスリムで軽量な車体のおかげで結構楽しい。

2.道の体をなしていれば行ってこれるし帰ってこれる。

足付き性が良いのでヌタ場などの「ちょっとキツいかな」という所でも足で補助しながらどうにかこうにか進んでいける。
足付き性のよさに加えてモトクロスというよりはトライアル車的な性格なのでフルサイズのオフ車に乗っていた頃は引き返していたような場所にも入って行けるし戻ってこれる。

3.シンプルな構成なのでメンテナンスがしやすく維持費が安い。

空冷単気筒のエンジンなのでプラグやオイルなど消耗品の交換は道具があれば簡単。オイル量は1リッターなのでオイル代もかからず、プラグは慣れれば数分で交換できる。
また、これまでにセルモーターのOリング交換が一回、タペットカバーのOリング交換が数回、チェーン、スプロケ、フロントフォークオイルを交換したが、部品だけ買ってきて自分でやるかという気になる程度には整備性が良い。

さすがにカムチェーンガイドが割れた時にはエンジンを開けるのでバイク屋に出したが、ついでなのでカムチェーンとテンショナーを交換しても費用はそれほどでもなかった。

燃費は最高で40km/l、普段でも30km/lを下回ることは殆ど無いのでガソリン代も安く上がる。

4.気が向いた時にサッと乗れる。

「さあ!乗るぞ!」とテンションをあげなくても、「ど~れ、乗るか~」ぐらいのテンションで乗り出せる。引っ張り出すのが面倒くさくないのでセローに乗り換えてからご近所用のサブバイクの出番がめっきり減った。

5.とりあえずこれが1台あれば何でもできる。

近所のコンビニから林道からキャンプ道具満載での高速道路ありのロングツーリングまで何でもこなせる。例えるならデカいスーパーカブといった立ち回りが出来るバイク。

インジェクションのエンジンになった新しいセロー250は225よりもトルク感があり、車体もしっかりしていて乗りやすさが向上しているので、予算が合うなら新型がいいと思うけど、新旧問わずセローを持っていればバイクで出来ることは大体できるので初めての1台にも大型のサブにもオススメ。







プロフィール

コーテル・リャン

Author:コーテル・リャン
東に不動車があれば引き取って直してやり
西に峠があれば行ってそこを越え
テントを張れば雷雨に怯え
林道に入ればヨタヨタ走り
誉められもせず 苦にもされず 
そういう人が私です。

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